著書・学術論文 子どもと咲く花 せんせいのすてき

園長の著書・論文等 若草幼稚園の実践論文 学会発表

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著書・学術論文等の名称 単著
共著
発行年月 発行所・ 
発表雑誌等
こども日和「子どもと虫」

今ではあまりに嫌われすぎている虫 だけど、実は大人にだって魅力満点だというお話です。

単著 平成29年6月 季刊高知
No.65
こども日和「子どもの土」

土は、子どもの試行錯誤と美的体験をもたら絶大な教材だというお話です。

単著 平成29年3月 季刊高知
No.64
こども日和「子どもと水」

弾ける心と体は、園の文化がつくりあげるというお話です。

単著 平成2812月 季刊高知
No.63
こども日和「自由と葛藤のグラデーション」

自由のなかにも葛藤あり。子どもは遊びで育ちますというお話です。

単著 平成28年9月 季刊高知
No.62
「子どもの遊びをとらえる
『全体的思考』の方法」
『今日から明日へつながる保育』

経済学から保育実践を読み解いた論文です。なかなか、刺激的!と自分で思いたい論文です。

単著 平成21年
10月
萌文書林
学校における
メディアとしての笑い

笑いとメディアをくっつけるのに非常に苦しい思いをした論文です。

単著 平成21年
2月
視聴覚教育
Vol.736
36頁~37頁
子育て実践共同体としての
「公園」の構造について
-「正統的周辺参加」論による
分析を通して-

公園デビューの論文です。学術論文ではありますが、デビューのコツを書いてあります! 是非、ご参考に。

単著 平成20年
6月
子ども社会
研究14号
75頁~90頁
保育者の幼児理解を補う
第三者記録の在り方について

研究者と実践者のコラボによる「専門」という感じの論文です。保育者ってここまで考えてやってます、といいたい論文です。

単著 平成15年
9月
保育の実践と
研究
Vol.8 No.2
17頁~32頁
学級集団の笑いに関する
民族誌的研究

最初で最後になるであろう、初の単著です。「学校」と「笑い」の関係を構造的に明らかにしました。「あはは」とか「わはは」という文字を見ながら、真剣に考えこんでいる自分が不思議だった論文です。

単著 平成14年
12月
風間書房
全164頁
「遊びの中での葛藤と笑いの関係」
『遊びの探求』

遊びを楽しみたいのに楽しめない、子どもの涙の笑いをまとめたものです。笑いの裏にある子どもの心に迫ってみました。

共著 平成13年
5月
生活ジャーナル
全306頁
保育者による「実践研究」の特質と
意義について
-ブルデュの「実践感覚」
を通して-

もしかしたら、私は頭がええかもしれん、とちょっとだけ思った論文です。ブルデュを読み解くときは、頭がおかしくなりました。

単著 平成12年
9月
保育の実践
と研究
Vol.5 No.2
28頁~41頁
「保育の課題」
『教育原理の探究』

若かりし頃という論文です。

共著 平成10年
5月
相川書房
全168頁
子どもの遊びの特質と笑いの
関係性について
-遊びの事例分析を通して-
  単著
雑誌
平成9年
6月
子ども社会研究
3号
16頁~28頁
笑いと子どもの人間関係
について
-子どもの対話のおもしろさ
から-

子どものボケとツッコミの会話を分析したものです。おもしろいはずが、悲しい物語でした。しかし、同時に子どもの強さも感じることができました。

単著
雑誌
平成7年
12月
保育学研究
第33巻 
第2号
53頁~60頁

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著書・学術論文等の名称 著者 発行年月 発行所・ 
発表雑誌等
「試行錯誤する遊びを通した子どもの学び」

研究者も参加する賞において、実践者にしか書けない論文で受賞しました。今、まさに旬のテーマ。すばらしい!

南部由美子 平成28年7月 サクセス保育・幼児教育研究懸賞論文 奨励賞
「虫と共にある生活 
  -一年間の子どもたちと虫のかかわりについて」

2年連続、賞をゲットしました!真摯に子どもと共に歩んだ美月先生の実践記録です。

小松美月 平成27年12月 ソニー教育財団
奨励園
「土とのかかわりを通して、「科学する心」を育てる」

これにて5万円とCDラジカセとデジカメをゲット。パチパチ。

堂本真実子 平成27年12月 ソニー教育財団
奨励園
子どもの学びを深める絵本とのかかわり
~身近な生き物や自然との出会いを通して~

学会のポスター発表のなかでトップに紹介されました。パチパチ。

岡林明子 平成27年4月 私幼時報
Vol.370
p14~15
「ドッジボール」
「スタートカリキュラムアプローチカリキュラム改訂版」に掲載

引き続き、幼小連携に力を入れています。

南部由美子 平成27年2月 高知市教育委員会
「葉っぱを描こう」
「自然物さがし」
「スタートカリキュラムアプローチカリキュラム改訂版」に掲載

引き続き、幼小連携に力を入れています。

山中淳江 平成27年2月 高知市教育委員会
「子どもたちが、進んで運動する幼稚園」

忍者の取り組みが雑誌で紹介されました。

  平成26年10月 Recrew
p6~8
「進んで運動する子どもを育てる保育と援助」
「幼児期における運動発達と運動遊びの指導」(杉原隆/河邉貴子編著)に掲載

本が、とても、売れてます。パチパチ。これで若草忍術学園の全貌がわかります!

堂本真実子 平成26年5月 ミネルヴァ書房
「ぼくの木、わたしの木 ~木を描く~」

南部先生、雑誌デビュー作です

南部由美子 平成26年4月 教育美術№.862
p9~13
アプローチカリキュラム/スタートカリキュラム事例集

若草幼稚園のドッジボー ルの事例や描画、森の実践が紹介されてい ます。

山中淳江
西川佳奈
平成26年1月 高知市教育委員会
p6、p10、p16
のびのび土佐っ子「保・幼・小連携」プログラム
「保・幼・少連携実践事例集」

朝倉第二小学校、若葉保育園との連携が紹介されています。

  平成26年1月 高知市教育委員会p17~18
「子どもと自然」
『子どもの世界 子どもと自然』

大学生の教科書用に書いたもので、「すくすくの森」における保育の全体像を表しています。ピッピの部屋で貸出しています。

堂本真実子 平成25年
5月
大学図書出版
「同じものを探そう」
『すごい! ふしぎ! おもしろい!
子どもと楽しむ自然体験活動・
保育力をみがくネイチャーゲーム』

2歳児の森での活動を書きました。型にはめるより、彼らの感性に主軸をおこうといいたい論文です。

堂本真実子 平成25年
3月
光生館
「木のフィールドビンゴ」
『すごい! ふしぎ! おもしろい!
子どもと楽しむ自然体験活動・
保育力をみがくネイチャーゲーム』

5歳児の森での活動を書きました。保育ってすごいということを言いたい論文です。

堂本真実子 平成25年
3月
光生館
自然と共に在る子ども

若草幼稚園を宣伝した論文です。

堂本真実子 平成24年
12月
初等教育資料
94頁~95頁
子どもが木と
出会うということ

子どもの素直な心を表現しました。

堂本真実子 平成24年
2月
初等科理科教育
44頁~45頁
「保育の実践と研究」
Ⅴol.16 No.1(通巻61号)
【連載】「すくすくの森」と子どもたち(4)生命の尊さと生命のつながりを学ぶ

前園長がすくすくの森の20年を語った論文です。すばらしいです。

岡林道生 平成23年6月 スペース新社
「保育の実践と研究」
Ⅴol.15 No.4(通巻60号)
【連載】「すくすくの森」と子どもたち(3)知的好奇心を育む
  岡林道生 平成23年3月 スペース新社
「保育の実践と研究」
Ⅴol.15 No.3(通巻59号)
【連載】「すくすくの森」と子どもたち(2)すくすくの森で育まれるもの
  岡林道生 平成22年12月 スペース新社
「保育の実践と研究」
Ⅴol.15 No.2(通巻58号)
【連載】「すくすくの森」と子どもたち(1)21年の歩み
  岡林道生 平成22年9月 スペース新社
著書・学術論文等の名称 著者 発行年月 発行所・ 
発表雑誌等
「子どもとの信頼関係の構築とクラス運営」 岡林明子 平成29年8月 第32回全日本私立幼稚園連合会四国地区教育研究大会
「幼少接続を支える行政の役割」 堂本真実子 平成29年5月 第70回保育学会自主シンポジウム
「保育者は園庭の遊びにどう取り組むか」 堂本真実子 平成28年5月 第69回保育学会自主シンポジウム
「PTA活動の教育力」 堂本真実子 平成27年5月 日本保育学会
第68回大会
「身近な生き物を通して広がる世界
~様々な命の在り方に心を寄せて~」
堂本真実子 平成26年2月 国立政策研究所
教育課程研究センター
関係指定事業研究協議会
「体験と子ども同士のつながりが生む、歌唱の在り方」 山中淳江 平成26年10月 第45回日本音楽教育学会
「イメージを通して、子どもがつながる遊び~日々の表現を楽しむ中で~」 南部由美子 平成26年8月 第6回拡大保笑会
「子どもの学びを深める絵本とのかかわり~身近な生き物や自然との出会いを通して~ 岡林明子 平成26年8月 第5回幼児教育実践学会
「作り出そう 子どもが夢中になる遊び」(遊びの「機」をみる保育者の 援助について~日々の廃材製作を通して~) 南部由美子 平成26年8月 第63回全国幼児教育研究大会(徳島大会)
体験と表現の連続性について
~作品展「木」への取り組みを通して~
堂本真実子 平成25年
8月
幼児教育実践学会
第4回大会
保育カリキュラムと子どもの学びの
連続性について
-作品展の取り組みを通して-
堂本真実子 平成25年
5月
日本保育学会
第66回大会
遊びにおける保育者の援助の多層性
について
-意図と行為の分析を通して-
堂本真実子 平成19年
5月
日本保育学会
第60回大会
保育者に必要な資質とは何か
-時間に対する構え方の分析から-
堂本真実子 平成17年
5月
日本保育学会
第58回大会
保育者の幼児理解を補う
第三者記録の在り方
堂本真実子 平成15年
5月
日本保育学会
第56回大会
ティーム保育における問題と課題に
ついて
堂本真実子 平成13年
5月
日本保育学会
第54回大会
小学校低学年における子どもの表現と
人間関係
-『みんなに話そう』の授業分析から-
堂本真実子 平成10年
6月
日本子ども
社会学会
第5回大会
保育における現場研究の在り方
-愛知私立幼稚園連盟における
研究会を通して-
堂本真実子 平成10年
5月
日本保育学会
第51回大会
保育における現場研究の在り方
-保育者の幼児理解を深める
手立てとして-
堂本真実子 平成9年
5月
日本保育学会
第50回大会
子どもの遊びの特質と笑いの関係性
について
-遊びの事例分析を通して-
堂本真実子 平成8年
6月
日本子ども
社会学会
第3回大会
笑いと子どもの人間関係について
-子どもの対話のおもしろさから-
堂本真実子 平成6年
5月
日本保育学会
第47回大会