著書・学術論文 子どもと咲く花 せんせいのすてき

おさんぽ Part3 ・・・年長児

 

そうして、いろいろと園長ドウモトマミコは忙しくなり、

付き合えなくなって数日が経ち、

またも、どうしても散歩にでかけたくなったH氏だったが、

ちょうど、タイミングもよい日があり、久しぶりにでかける。

 

回り道で、H氏は遊歩道を選んだ。

私が「んじゃ、こっち通ろう。」

といって、車道側の川沿いのセメントの淵を歩くと、

 

「こわいで!

落ちるで!!

落ちたらどうするが!」

 

と、H氏。

 

いつもと逆やね。

 

子どものすてき。