著書・学術論文 子どもと咲く花 せんせいのすてき

気づいたけど、どうにもならないこと

 

多くの業種の管理職や新人を抱える先輩社会人たちは、

こう思っているだろう。

 

周りを見て、動いて。

できることを自分からやって。

 

だがしかし。

およそ小学一年生から、

ヘタしたら幼稚園のときから、

高校、大学卒業まで、

なんと急成長期の多感な15年以上を、

 

黒板しか見てはいけません。

先生の声しか聞いてはいけません。

 

と、育てられた彼らに、

いきなり社会人になって「周り見て自分で気づけ」って、

酷なんじゃないの。

 

さらに、ゲームとテレビと動画も、周り関係ありませんしね。

生活をまわす、お料理もお洗濯もお掃除もせんでいいですしね。

 

現場は、マジで困ってますけどね。

 

社会人のすてき。