著書・学術論文 子どもと咲く花 せんせいのすてき

園長になったと思うこと

 

年長のKくんが、泣きながら私のところにやってきた。

「どうした?」

「仲間に入れてくれんかった。」

「ふぅん。」

とりあえず、行ってみるか、と砂場に向かう。

 

砂場に着くと、

Hくんが「ごめんねごめんねごめんねごめんね。」

と連呼してきた。

 

私まだ、なぁんも言ってませんけど・・・。

 

それでKくんは、仲間に入った。

結局、私は、一言も発しなかった。

だが、問題は解決された模様である。

 

これでいいのか!

 

園長のすてき。