園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2017.11.10

お願いごと ・・・年長児

 

すらっとした美しい体を持ち、

男兄弟の4番目として、

達観と批判的精神とロマンスを兼ね備えた男の話である。

 

中秋の名月で、みんなでお団子を一つ食べた。

すると、彼はこういった。

 

「サンタさんにこれ頼もうかな。」

 

子どものすてき。