園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.01.20

Tくんの気づき ・・・年少児

 

Tくんが、Kくんを見てこう言った。

「あれ、Kくん、髪切った~?」

「・・・。」

「なんか、顔が違う。」

 

Kくん、困惑。

さらにTくんが、問いかける。

 

 

「ねぇ、顔が違う!

 なんで顔が違うが?

 なんで顔が違うが?」

 

というわけで、よけいになんて言っていいか、

わからんなったKくんであった。

 

子どものすてき。