園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.04.20

親近感より ・・・年少児

 

41日生まれの、

距離感が正しい故に、

誰にでも俺は触らせないぜ、

という決意のもとオムツの彼に、

 

花壇にてこういわれた。

 

「おい、おまえ。」

 

子どものすてき。