園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.04.20

キラキラと ・・・年少児

 

Aくんは、幼稚園が楽しくて仕方がない様子である。

どこででも、見かける。

そして、昨日は全裸で走り回っていた。

そして、滑り山で人工芝がお尻にささり、

痛いことが分かったので、服を着るようになった。

だが、今日も、素っ裸だったが、

その笑顔は、きらきらと輝いていた。

 

そんな彼に、こう、声をかけた。

 

「Aくん、毎日楽しいね。」

 

「うん。」

 

「よかったね。」

 

「うん。ありがとう。」

 

子どものすてき。