園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.05.30

普通の会話 ・・・2歳児

 

ふと、RちゃんのほっぺをみたKちゃんが尋ねる。

 

「ここ、どうしたがぁ。」

「こけたが。」

「ふうん。痛かった?」

「うん。」

「それで、ここはっちゅうがぁ?」

「うん。」

 

これ、2歳女子だけの会話。

ちなみに、問いに答えていたRちゃんは、

まず、登園すると一泣きして、抱っこと両手を挙げる人だが、

このときは、なんというか、中学生風だった。

2歳って、普通に会話するのね。

しらんかった。

 

子どものすてき