園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.06.30

息子 ・・・年中児

 

Kくんが、徐ろに私にこう言ってきた。

「男の子が女の子のこと好きになることを恋っていうが。」

「ふうん。

 で、Kくん、好きな子おるの?」

「おらん。」

と即答。

 

その後で、思い返すようにこういった。・

 

「ママしかおらん。

 ママしかおらん。」

 

子どものすてき。