園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.07.30

俺は天才

 

父親の悪口をいう上の息子に、

遺伝子の半分は、きれいにお父さんやからな、

うちは、ほんまに半々で、

実にそっくりなとこあるわというと、

 

「ふん。

 欠点は全部おまえにもらって、

 その他の自我形成は、すべて自分でやった、

 という天才だからな俺は。」

 

といっていた。

 

そうすか。