園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.08.20

どうしましょう ・・・年中児

 

ある男が、部屋の隅で、

恍惚とたばこを吸っていた。

それは、製作の材料である黒いモールだった。

 

そして、彼は、「ただいまぁ。」とままごとコーナーに帰ったが、

設定は小学生であった。

 

いかんろ!

それはいかんだろ!!

 

どうしたもんかね~。

どっかで、憧れたね。

その絵的な夢を、どうやって、崩そう・・・。。

 

う、苦しい~。

と、倒れてみるかな。

 

子どもの心。