園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2018.09.20

放送係part2 ・・・年長児

 

さて、次の日。

今日のことなんであるが、

 

いいんですかね、

どころではなく、私は本ギレであった。

 

年少組さんが見に来たにもかかわらず、

ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーと、

やかましく、ふざけ続ける。

そんななかで、二人の女の子が照れまくりながら、

やって見せるその様子を、

じっと黙って真剣に見ていた年少組さんて、すごいな、

というか、身近な先輩ってすごい存在なんだなと思いながら、

 

その乱痴気ぶりに、やってられるか、

という気持ちになり、

無言で、また工夫満載にそそり立つ舞台なんだか、

なんなんだかわからない積み木を片付け、

消えてやったのであった。

 

まぁ、ほんとは、個人練をやったんだけどね。

 

未熟園長のすてき。