園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2019.01.20

ある子どもの感想 ・・・年少児

 

りす組さんと森に行った。

お父さんたちが作った、朽ち木、倒木置き場を紹介する。

それは、とても美しく組まれていて、

森に人の手が入っていることを実感させる。

 

その上に、Mくんが登っていって、こういった。

 

「おれ、かなりこれ気に入ったかも。」

 

君はとても、お坊ちゃんな感じですのに、

どこで覚えたその感じ。

 

子どものすてき。