園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2019.03.10

それじゃ、ぼくは ・・・年長児

 

久しぶりに、私がやまんばである話題になった。

Tくんが、その変身は、誰かの身体を使うのかと聞くので、

いや、自分の身体が変わる、と答え。

どのように、山姥になっていくのか、おなじみの説明をする。

 

で、12時になったら変わるというおなじみの話をし、

おばあちゃん先生がやまんばだったから、

まみこ先生もやまんば、と言うと、Aちゃんが、

 

「じゃあ、Aも大人になったら、やまんばになるがや。」

といい、それを聞いたTくんが、

 

「じゃあ、僕は大人になったら、なまはげになるがや。」

といった。

 

子どものすてき。