園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2019.04.20

桜吹く春 ・・・卒園児

 

卒園児。

小学一年生。

 

妹や弟を迎えに、ランドセルを背負ってくる。

「見てね。」

という気持ちで背負ってくる。

 

そのすてきなこと。

入学、本当におめでとう。

 

子どものすてき。