園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2019.06.10

なまはげ ・・・みちこ通信

 

砂場でHくんと遊んでいると、

Aくんが、「山を作ったが。」と言って、

私の手をひっぱり、「中に、なまはげがいるが。」という。

 

「こわいね。

 なまはげが出てきたらどうしようか。」

というと、

「大丈夫!」

という。

「どうして?」

「だって、寝てるも。」

「え~。」

「なまはげだから、なまけてるが。」

 

なるほど。

 

子どものすてき。