園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2019.07.11

ドロボウが来た ・・・年長児

 

朝一で、Hくんが叫んでいる。

 

「幼稚園に、ドロボウが来た!

 ドロボウが来た!」

 

「なんで?」

 

「上履き草履がなくなった。」

 

 

それは、君の自己管理の問題ではないかね。

 

子どものすてき。