園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.03.01

シワ男(お) ・・・年少児

 

気に入らないことがあり、

40分泣いた男、H氏。

 

その間、先生は抱っこしたり、おんぶしたり、

話しかけたりする。

 

シワ男(お)のすてき。

 

 

*土佐弁で、「シワイ」という言葉がある。

これは、なかなかいうことをきかない、しつこい、頑固

がミックスされたもの。

あるタイプを表すのに非常にしっくりくる言葉である。