園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.03.01

抱っこ ・・・年少児

 

イケメンNくんは、よく「抱っこ」と言ってくる。

抱っこすると、絶対離さんぞ、

とばかりに足と手でがっちり私をキャッチしてくる。

それでいて、とても小柄で軽いので、

抱っこしやすい。

 

彼は、毎回、私にこう聞いてくる。

 

「重うなったろ。」

 

年少さんやけど、

いろいろ気になるんかな。

 

子どものすてき。