園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.04.20

おさんぽ Part3 ・・・年長児

 

そうして、いろいろと園長ドウモトマミコは忙しくなり、

付き合えなくなって数日が経ち、

またも、どうしても散歩にでかけたくなったH氏だったが、

ちょうど、タイミングもよい日があり、久しぶりにでかける。

 

回り道で、H氏は遊歩道を選んだ。

私が「んじゃ、こっち通ろう。」

といって、車道側の川沿いのセメントの淵を歩くと、

 

「こわいで!

落ちるで!!

落ちたらどうするが!」

 

と、H氏。

 

いつもと逆やね。

 

子どものすてき。