園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.05.20

見て見て ・・・いろんな子

 

園庭に踏み出ると、

「まみこ先生~、見て~。」

 

というわけで、

Aちゃんの逆上がり、

Nちゃんの「地球」と言う技、

別のAちゃんの雲梯のてっぺん上がり、

DくんとKくんの木登り、

Nちゃんの綱のぼり、

Sちゃんのどろだんご

 

に、永遠と感動し続けることになり、

目的の仕事ができなかった。

 

 

なんでも、受け手っているのね。

それをあきらめている子がいませんように。

子どものすてき。