園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.12.20

なりきる ・・・2歳児

 

聞いた話。

今現在、Kちゃんは「エルサ」である。

だから、お友だちが「Kちゃん」と名前を呼ぶと、

「違う!エルサ!」

とダメ出しをする。

 

だから、内科検診で、

自分のお名前をいうとき、

 

「こばやしエルサです。」

 

といった。

 

それで、内科の先生は目を丸くしたのであった。

 

子どものすてき。