園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2020.12.30

鬼滅のクリスマス ・・・年長児

 

クリスマスイブ。

Mちゃんに、

「クリスマスプレゼント、何頼んだの?」

と尋ねると、

「鬼滅やったら、なんでもいいって、言った。」

という。

「ふうん。

楽しみやなぁ。」

 

というわけで、クリスマス当日、

「どうやった。」

と尋ねると、

 

「ほんとに、鬼滅しかなかった。」

と言った。

 

子どものすてき。