園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2021.04.20

そんな! ・・・年少児

 

Sちゃんが、はと組の入口で通せんぼする。

「入っちゃだめ~。」

「なにを~。」

と片足を突っ込む。

 

すると、「だめ~!」と笑い、

 

「鬼は~そと~。」

と言った。

 

奥で、おばあちゃん先生が、

ぶっ。

と、笑っていた。

 

子どものすてき。