園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2021.05.20

「仕事」を生きるの周辺 ・・・年長児

 

そんな中、その和に居ない人が三人いた。

一人はそもそもおらず、

二人は、大型遊具で遊んでいた。

 

ところが、先生が終わりの声をかけると、

すばしっこい足取りでやってきて、

遅れを取り戻さんばかりに動き始めた。

「工事やん!」と裸足になって、俄然やる気を見せる。

そして、終わりだと言っているのに、

しつこく残っていた。

 

まぁ、そんなもんよね。

 

やっぱり、やっちょかんと!

と思ったところが希望の光。

 

子どものすてき。