園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2021.06.10

天使 ・・・2歳児

 

天使のKくん。

もう、見た人見た人、「かわいい~。」

と鼻の下が伸びるほど、かわいい。

 

だが、中身はそうでない。

 

普通に、わざと目の前の靴の履くところを踏んで見せる。

そして、こちらを見て「にやっ」と笑う。

お昼ご飯は、5秒と座っていない。

テープは人にくっつけるものである。

上から物を落とす。

 

 

天使のすてき。