園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2021.08.10

そんな! ② ・・・年少児

 

庭で、一心不乱に雑草を取る園長ドウモトマミコ。

すると、Eちゃんが、

 

「おばぁちゃん先生、

何しゆうがぁ。」

 

と言ってきた。

 

「園長ですきに!」

 

と思わず叫ぶ。

72歳に間違えられた、園長のすてき。