園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2021.11.21

朝の荷物 ・・・年少児

 

しわかった子どもたちも、

朝の準備をさっさっとすませば、

さっさっと終わることが分かり、

そうすると、自由が広がることが分かる。

 

というわけで・・・。

 

荷物が終わると、

「任務完了!」

 

といって、走っていった。

 

子どものすてき。