園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2013.03.20

「立てっちゅうで」・・・Eくん(3歳児)

「まみこせんせい~、」と呼ばれて振り返ると・・・。

 

「立てっちゅうで~」

 

と満面の笑みで、まっすぐに立っているEくん。

まるで、ランドセルを背負ったピカピカの一年生のよう。

 

でもそこは、

 

入ってはいけない、

 

畑のなか。