園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2021.12.20

um子先生・・・2歳児

 

お話がなかなか難しいAくん。

「um子せんせい、um子せんせい」

と私を呼ぶ。

 

うんこ先生か・・・。

 

それでも、私を呼んでくれて幸せ。

 

子どものすてき