園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2022.02.10

よく見ると ・・・年長児

 

理事長先生は、眼鏡にちょっとしたこだわりを持っている。

受け入れられるものから、受け入れがたいものまで様々である。

子どもたちは、眼鏡の変化にすぐ気づく。

そしてYちゃんが、その顔をじっと見てこう言った。

 

「理事長先生、今まで気づかなかったけど、

顔、丸いんだね。」

 

そうよ!

そうなのよ!

 

「私は、とんがってるの。」

 

まぁ、分からんでもないけど、かわいいよ。

Yちゃん。

 

子どものすてき。