園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2022.03.20

よう、わからん ・・・年長児

 

お昼ご飯を食べて、外に出て遊んでいる抵抗勢力に近づく。

いつもの通り、「きたっ」とクモの子を散らす。

 

「いや、遊びに来たんやけど。」

 

というと、

 

「なんだ。遊びに来たがか。」

とすぐに戻ってくる。

そしてさらに遠くに逃げた子に、「遊びに来たがやって。」と伝える。

 

そういうわけで、みんなで遊ぶ。

 

なんのこっちゃ。

 

子どものすてき。