園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2022.04.10

今年の新入児

 

桜がお出迎えした入園式。

去年、何を感じたか忘れてしまったが、

今年の新入児の皆さんは、大変素直でお健やかである。

 

先生たちの手遊びや、劇への集中力もすばらしく、

その反応も、とても心のままであった。

 

祝辞で大人の言葉を使われて分からんところは、

子どもらしく飽きまくっていた。

それでも、ちゃんとお母さんやお父さんのいうことを聞いて、

なんとか耐えていた。

 

春がとても似合う子どもたちだった。

 

新入生のすてき。