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日々わくわく
子どものすてき
きらりと光る子どもたちの姿をみなさんにお届けします。
2026年2月10日
お母さんの劇に心を動かす

1月の誕生会は、劇団お母さんの公演だった。

生活発表会の取り組みが始まる頃に、

みんなで考えて、みんなで協力して劇を作り上げていくよきモデルとして、

お願いできている。

 

演目は、「ニャンタくんの手」

 

お母さんに黙って公園に遊びに行って、

友だちの自慢話でうらやましくなって、

スーパーで車を盗んでしまい、

地域のおまわりさんに見つけられるというお話である。

 

何やら雰囲気が怪しくなってきた頃、

両耳を指でふさぐJ氏。

何か、自覚があるのかね?

そして、ニャンタが盗むか!盗むまいか!

と悩む心を表す天使と悪魔が出てくるシーンでは、

フードを顔から首まで下げて、先生の懐にうずくまっていた。

うーむ。

すばらしい劇効果である。

日頃、あなたは頑張っているよと、声をかけてもらおう。

 

ニャンタが盗むか盗むまいか迷っているとき、

「お金ないき、いかんで。」

つぶやくY氏。

そして、ニャンタが「お金ないしな~。」とつぶやくと、

「やっぱり。」と友だちにささやく。

心を動かしているね。

 

さらに、ニャンタが盗んだ時!

 

「どろぼうさんになってしもうた。」

とつぶやくI氏。

そして、劇のセリフで、「それはどろぼうだよ。」と出てくると、

「ほら。」

とつぶやく。

 

お母さんたちのすてきなプレゼント。

保護者のすてき。

 

 

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