園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2014.04.10

自然からのメッセージ

 

曲がりくねった道を歩いて、

あるまなざしから生まれるイメージ。

それは、お花に映り、虫に映り、

葉っぱに映って、月に映る。

 

それは、

 

どうぞそのままで、と言ってくれて、

またいつかね、と言ってくれて、

一緒にいようねって、言ってくれる。

 

春、夏、秋、冬。

森で、いろんなふうに、出会っていこうね。

 

まぁ、イメージと実際は違うけどね、だいたい。

ええっ!ってことのてんこ盛りです。