園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2014.05.10

ぐんぐん・・・年少児

 

5月、ぐんぐんって歩いてたSちゃんの足が止まりました。

 

いいんだよ、それで。

 

毎日、ぐんぐん、やる気いっぱいで来たけれど。

やる気の裏側で、たまってたいろんな思い、でてきたね。

 

それでいいよ。

 

ぐんぐんは、戻ってくる。

ゆっくり行こう。

 

子どものすてき。