園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2014.07.30

Yちゃん・・・年中児

 

Yちゃんが呼ぶ。

 

おい、まみこ。

 

園庭に一人。

距離にして、15メートル。

 

そのふっくらした笑顔。

私の大好きな笑顔。

 

いろんなことを我慢するYちゃん。

ちょっと、かなり、恥ずかしがり屋のYちゃん。

お友だちの横でヌフッっていつも笑ってるYちゃん。

 

いろいろ詰まったおい、まみこ。」

 

なぁに。

Yちゃん。

 

お母さんが聞いたら、卒倒するやろね。