園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2014.08.10

わかくさようちえんの場合・・・はと組

 

全国で展開されている「アナと雪の女王」ごっこ。

たいていが、いろんな恰好をして、

エルサが何人もいて、歌って踊っている。

 

そんな中、わかくさようちえんの場合。

テーブルにえんじ色の布がかけられ、

 

「ありのままで」

 

と書いた看板が貼ってあった。

 

なんのこっちゃ。

 

子どものすてき。