園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2014.09.01

かわいそうに・・・年長児

 

二学期初日。

Kちゃんが

「わたし、今日、はと組。

 お昼寝なしのはと組なが。」

と言ってきた。

 

「そっかー。お昼寝なしのはと組かー。

 先生たちはねー、今からお勉強。」

というと。

 

「かわいそうに。」

と言われた。

 

第4子、Kちゃんのすてき。