園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2015.01.20

ぼくのお母さん ・・・2歳児

 

2歳児というのは真にかわいい。

そんな気持ちでじっとAくんを見つめていると、

そんな私の笑顔を見てAくんが、

テテテテッとやってきて、

こういった。

 

「Aくんのお母さんね、すごくきれいで。」

 

「うん」

 

「Aくんのお母さん、お化粧してるが。」

 

「うん。」

 

お母さんの幸せひとつ。

 

子どものすてき。