園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2015.09.01

園長まみこ ・・・2歳児

 

2歳のSくんは、私のことを「園長まみこ」と呼ぶ。

 

「えんちょうまみこ~、どこ行くが。」

「えんちょうまみこ~、なにしゆうが。」

「えんちょうまみこ~。」 特になし。

 

すごくおもしろいっす。

これを聞くと、なんだか私、上機嫌になるっす。

 

Sくんのすてき。