園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.03.01

予想外だと黙る ・・・年少児

 

最近、森ではやっている落とし穴ごっこ。

先生をひっかけて喜ぶ子どもたち。

 

今日は、りす組さんが落とし穴を掘る。

ゆうこ先生を落とそうと盛り上がるりす組さん。

なのに、しょっぱなに園長が呼ばれる。

張り切るエンチョウ。

 

そして、派手にこけて見せる。

シーン。

 

・・・。

 

なんでしょう。

この沈黙。

 

予定と違う上に、こけた方が派手すぎ、

笑えなかったりす組さんであった・・・。

 

その後、呼吸の合ったゆうこ先生がこけ、

かな先生もこけた。

今、一緒に掘ってたけどね。

ついでに、保護者もこけた。

 

たのしい日。

子どものすてき。