園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.04.10

やっぱり Part2 ・・・年少児

 

新入にて、第3子のYちゃん。

大きなタイヤを自分で運ぶ。

どこか佇まいには、「手を出すな」という雰囲気が漂う。

そして、タイヤは傾き、足が汚れる。

じっと見て、

パンパンと泥をはたいて、

こういった。

 

「やっぱり、幼稚園やめたらよかった。」

 

3子、Yちゃんのすてき。