園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.06.10

お化け屋敷 ・・・年長児

 

はと組で、Tくんがお化け屋敷に招待してくれた。

あ、ここ、お化け屋敷やったんや、

と思いながら示された所定の位置に座る。

 

すると彼は、床に置いてあった、自作お化けお面を顔にあて、

 

うらましや~。

 

うらましや・・・。

 

きゃー。

と怖がるわたし。

 

また、別の廃材お面で、

 

うらましや~。

 

きゃー。

 

てなわけで、5回ほど驚いたのであった。

 

2人のゆるいお化け屋敷ごっこ。

なんか幸せ。

 

子どものすてき。