園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.08.10

きりりと。 ・・・年少児

 

年中のHちゃんのおじいちゃんが、

竹水鉄砲を10本も作ってくれた。

急なお願いにもかかわらず、本当に感謝。

はと組に、ゆたかな水遊びが広がっている。

 

そして、不意をつかれて、私の背中に水が・・・。

ひ~。Yちゃんめ。

「まて~。」

とおいかけて、水をかける。

すると、

 

靴は濡らさんとって。

 

と、腹の座った声で言われた。

 

子どものすてき。