園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.09.20

よくある物語

 

3の息子が、リアル女子を好きになるのはやめて、

乃木坂46を好きになるといった。

なぜなら、リアル女子は派閥とかあってドロドロスなので、

めんどうくさいそうだ。

 

よく、語尾に「ス」をつけるのが流行りなのか。

くさス、とか、うるさスとか、わかるス、とか。

で、女子はドロドロス。

意味わからんけど、分かる気がする。

 

それにしても、

都合よく自分の想像をのせられるアイドルというのは、

便利なのね。

 

男の子って、一番好きな子には、

超照れて自分出せんよね。

それで、失礼なことしまくるよね。

それで、一番好きな子とはうまくいかないよね。

まるで、男子の方程式、とも言える物語だね。

 

男子のすてき。