園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.09.30

21歳 ・・・年長児

 

Rくんが、こう聞いてきた。

「まみこ先生、何歳?」

「ん?」

手で45として見せる。

「え~、うそや。

 どうみても21やろう。」

 

まぁ、なんておりこうなことを言う人かしら。

 

 「ちがうちがう。45。」

 

「やば。」

 

やばって何。

 

子どものすてき。