園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.10.30

真実 ・・・年長児

 

Yちゃんが、私を見て、おもむろにこう言った。

 

「まみこ、最近なんか、おばちゃんになったんじゃない?」

 

ぬ。

なんという、真実を・・・・!

 

というわけで、

エンチョウドウモトマミコは、この言葉により、

ランニングを始めたのであった。

 

しかし・・・。

それは、三日坊主に終わり、

風邪をひいたのであった。

 

オバサンのすてき。