園長ブログ

子どもと咲く花

保育の醍醐味は、なんといっても先生のものです。

毎日がとても新しくて、きらきらしています。その点、園長といえばお花の世話をするか、えらそうにするか…。

けれど、決まったことがない分、ゆったりとここにいて、あの子、この子に出会えます。

あいまいな存在であるからこそ出会えるあの子のすてき、この子のすてき。

きらりと光る子どもたちの姿を心に留めておきたくて、こうしてコラムを書いてみることにしました。

子どものすてきが、どうか、みなさんに届きますように。

2016.12.20

そうすか。 ・・・2歳児

 

2歳のSちゃんをお膝に抱いていると、

私の上着のフードを私に被せる。

そして、あらためて私を見て、

 

「ん~、かわいくない。」

 

そうすか。

 

子どものすてき。